自分たちの子どもを楽しませようと作りはじめたパズルが評判となり、1975年に会社を設立、以来イラストレーターのケイさんと木工技術者のジョージさん
ご夫婦でパズルを作ってこられました。(2001年にハンドカッティングからレーザーカッティングへ移行)「幼児があそぶ単純なものには原色を、年長児向けにはリアルな色を」「層になったパズルからは"順番"を学び創造力を駆使、まるでかくれんぼを楽しむように」…ジョージ・ラック・パズルには、より多くの子どもに楽しんでほしいというご夫妻の願いがいっぱい詰まっています。ケイさんのユーモラスで暖かみのある動物のイラストを基にしたパズルは、イギリスのグッドトイ賞やおもちゃライブラリー推薦玩具金賞を受賞しています。
2005年にイギリスからニュージーランドに移住。暖かい気候のもと、眩しい太陽の光を浴び、パズルのデザインに専念したいというのがお二人の念願でした。そのためにまず、移住までの一年を中国工場の技術指導に費やされ、その結果作り出されたパズルの出来栄えに、ジョージさんの技術者としての誇りとパズルへの愛情を感じます。無事、販売会社はイギリスのEDUPLAY社に、製造は中国工場に委託、現在もデザイン・品質管理は全てニュージーランドのラック夫妻が手がけています。
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