1歳半から4歳頃

心の育ち — 空間を知る

ものが一時的に視野から消えても、それはなくなったのではなく、後から現れるということが分かり始めると、子どもはものを「探索」する力を発揮し、消えたり見えたりするおもしろさから「かくれんぼ」遊びに展開します。
これは「ものの永続性」といわれ、次第に母親から不安なく分離できる能力も育てます。

おすすめのおもちゃ

  • セレクタかたちの箱

    [SE1438] ¥5,400+税

  • スタックボックス

    [NC65067] ¥5,800+税

何度も何度も同じことを繰り返すのは、自分自身を探求しているから。

心の育ち — 繰り返し

動きや音のあるおもちゃは子どもの心を引き付けます。この繰り返したくなる仕掛け・動きや音は子どもが働きかけることから始まります。
さらに子どもは「どうなっているの?」といった、仕掛けへの興味も感じ始めます。
繰り返しが魅力的なおもちゃで遊ぶことで「観察」し「思考」し仕組みを「発見」 しようとする知的作業を無意識のうちに積み重ねています。

おすすめのおもちゃ

  • 大工さん

    [NC64423] ¥6,400+税

  • クネクネバーン・大

    [BE20007] ¥14,500+税

このページのトップへ

わかる喜び — 同じ・違う

同じ絵や形を見つけたうれしさ、分かれたカードがぴったり合う心地よさ、きれいに並べられた満足感。
そんな様々な気持ちが、自分のなかの「見て比べて理解する力」「ひらめきを形に表す力」に気付かせてくれます。
これは分類という力で、これから身に付けていく「ことば」や「かず」の理解のためにも欠かせない大切な力です。

おすすめのおもちゃ

  • ピクチャーストリート

    [SE3518] ¥3,400+税

  • ことばカード

    [SE3523] ¥3,800+税

子どもは自分で考えるのが好きです。それは自分の力に好奇心があるから。

わかる喜び — 形・大きさ

2歳ぐらいまではどれも同じような形にしか見えていないものが、あそびのなかで実際に手を使い、触角も含め視覚以外の全ての感覚も駆使することで、形や物を理解していく、ということがわかっています。
あそびを通して具体的に形に触れ、試し、繰り返すこと — わかるまでのその時間こそが大切です。

おすすめのおもちゃ

  • グライフパズル・動物

    [SE2051] ¥3,200+税

  • マグネットモザイク

    [HA2329] ¥12,000+税

このページのトップへ